こんにちは、九州福岡を中心にYouTube副業支援をしている西です。

最近九州も本格的に寒くなっています・・・。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、2017年の夏頃からYouTubeで話題沸騰の
「黄色の収益無効マーク」について自身の体験をもとに記事を書いてみます。

 

黄色の収益無効マークとは?

ご存知の方も多いと思いますが
このような黄色の$マークを見たことがありますか?

これが、YouTubeが2017年の夏頃から導入した新仕様です。
投稿された動画に対して、「YouTubeにとってふさわしい内容では無い!」と判断されると、
広告が付かず、投稿者は収益を得られない・・という恐ろしいシステムです。

明確な答えはありませんが、このことについて分析してみましたので
あなたのYouTubeライフの参考にしていただけると幸いです。

 

実は「収益無効」ではない!?

早速ですが!
タイトルに「収益無効」と書きました。
でも実は、完全に無効ではないようです。
YouTubeの言い分としては、あくまで収益の無効化ではなく

どのような動画が広告主に適していないかを判断できる機能の追加 とのこと。

 

確かに、私の動画にも黄色マークが付いたものがありますが
広告が表示されることもあります。
しかし、黄色マークが付いてから、収益がガクッと下がった動画もありますし
そうで無いものもあります。

確実に言えることは、完全に収益が0になるということでは無いことです。

 

このシステムが導入された理由

では、なぜこんなシステムが導入されたんでしょうか?
ここからはあくまで推論であり、明確な答えはYouTubeのみが知っています。

《推論》
近年、YouTubeは着々と利用者を増やしていき、アクティブユーザーは全世界で10億人を突破しました。
それと同時に、企業もYouTubeをビッグな広告市場であると認識しています。

しかし、その一方で明らかに不健全な内容の動画に対しても
自社の広告が表示されることで、企業イメージが低下すると懸念し、
YouTubeへの広告依頼を辞退した大手企業もチラホラ散見されます。

そんな大口のお客さんを失ってしまうYouTubeは
企業が広告を出しやすい健全な動画だけを自社に残したいと考えます。
企業がいっぱい広告を出してくれれば、その分YouTube側も儲かりますよね。

では、企業が広告を出したがらない内容の動画とは、何でしょう。
それは例えば、エロ系・グロテスク系・暴力系など

基本的にはYouTube規約に違反した内容のものです。

YouTubeはそのような動画を自社から消したいのです。当然です。

今回のシステムは、あくまでも
そのような健全でない内容の動画を判別させる仕組みを導入しただけ。
と私は考えます。

 

投稿された動画がYouTube規約に則った内容かどうかを判断するのはAIです。
現在YouTubeのAIの知能レベルは5〜6歳の女の子レベルと噂されています。

そんな小さな女の子が、「このどうがは、ワルそう!」と判断したら
あの黄色のマークが自動的に付くようになるんです。

精度が悪いのも頷けます・・。

 

黄色の収益無効マークを解除する5つの手順

黄色の収益無効マークが付いても、焦らないで!
手順を追って、この黄色マークを解除していきましょう。

 

まずはタイトルを変更

黄色のマークが付くほとんどの原因がこのタイトルにあると感じます。
明らかに健全な動画の内容でも、タイトルに少しでも不健全なワードが入っているとAIは早とちりして

危ない動画だと判断してしまいます。

まれに、タイトルを変更した直後に黄色のマークが解除される時もあります。
ですので、まずはタイトルを見直しましょう。

黄色マークが付きやすいワード

私は今までに黄色マークが付いたタイトルをメモしてきました。
その中で見えてきた法則性から、黄色になりやすいワードの一部を紹介します。


爆」「燃」「撃」「戦」「痛」「盗」「危険」「凄」など・・・
このような悪い(?)意味を連想させるワードです。
タイトル変更の際は、このような言葉をまず直してみましょう。

サムネイルを変更

タイトルの次に黄色マークが出やすいのがサムネイルです。
例えば、肌の露出が多い画像、暴力的なシーンの画像など
あなたがそのように意図していなくても、一度客観的に判断して
サムネイルの変更をしてみましょう。

個人的感覚としては、サムネイルが理由だった場合、
変更するとすぐに黄色マークは解除される気がします。

説明文・タグを変更

タイトル、サムネイルを変更したついでに説明文とタグからも怪しいワードが無いか確認してみましょう。
正直これは、効果をはっきり確認できていないので気休め程度の感覚ですが、ついでに・・・。

 

放置してみる

実は、黄色の収益無効マークは何もしなくても勝手に消えることがあります。

放置してみるのもありですが、

個人的には、タイトル変更までは最低限やってみるべきだと思います。

 

タイトル、サムネイル、説明文・タグを変更したら、

最短で変更直後遅くても1週間で黄色マークは消えます。
YouTubeが再チェックして健全であると判断されるのをしばらく待ちましょう。

最終手段

色々やっても、どうしてもマークが解除されない場合、YouTubeに再審査の申請を出すことができます。

1週間以上待っても黄色マークが消えない場合は、申請を出すのもアリだと思いますが
もしそれでYouTubeが申請の却下をした場合、このような返答がきます。

どこが違うかお分かりですか?
先程と異なる部分は、「手動審査により承認済み」というところです。

こうなると、もうここから黄色マークを解除することはほぼ不可能です。

 

ですので、YouTubeに審査をお願いするのは、あくまで最終手段。
よっぽど内容に自信が無い限り、やめといた方が良いと思います。

 

黄色マークが付かないようにするためには?

では、どのような動画には黄色マークが付かないのでしょうか。
これはYouTubeが公表している文章です。↓

要するに、
・皆が嫌がるような動画はヤメて!
・タイトルやサムネイルで盛らないで!
・自分の広告を動画に貼り付けないで!
といったところでしょうか。

私も、実践していますが、なかなか難しいです。
結局、現状は完全に黄色マークからの脱却は今のYouTubeロボットの知能レベルだと
不可能かもしれません。

 

まとめ

黄色のマークが出て、落ち込む方が多いと思いますが
私はこの新しい仕様に、YouTubeの優しさを感じます。

YouTubeは私たち投稿者に対して、収益化しにくいジャンル、ワードを親切にも教えてくれているのです。

つまり、

今回のこの仕様変更で、私たちはYouTubeの好みを知ることができました。

今までは、どの動画が収益化しにくいかなんて分かりませんでしたからね。

ある意味、YouTubeからの黄色信号ですね。

 

これを分析して、より良い動画をアップし、YouTubeに媚を売りまくり、YouTubeに気に入られれば
もっと収益アップを見込めると思いませんか?

年末・年度末に向けて、再び「アカウント削除祭り」が開催されるかもしれません。

その対象とならないよう、YouTubeが好みそうな動画を今日も作りましょう^^

 

以上
ありがとうございました。

 

 

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