YouTubeの広告はどういうものがあるのか

みなさんこんにちは!

YouTubeで収入を得ると言ってもそもそもどういう仕組みで収入になっているのかご存知ですか?

自分が収入を受け取るためにも仕組みと広告の種類を理解しときましょう!

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▶YouTubeの収益の仕組み

収益の仕組みは至ってシンプル!

あなたがYouTubeに上げた動画内で広告が再生されたり、その横に表示されている広告がクリックされると収益が発生します。

なぜ収益が発生するのかというと、YouTubeというプラットフォームに膨大な人が集まっているから。当然企業側は自社商品を売るためにお金を出してYouTube内で自分たちの宣伝をする訳です。その企業が支払っている広告費の約半分がGoogleに、残りの約半分が動画を作成した私達クリエイター側に支払われるということですね。

なので、動画再生数が多いと当然収益は増えていきますし、それだけではなくチャンネルの評価が良いと1再生あたりの単価が良くなっていきます

ちなみに、日本でのYouTube利用率は77%を超えているとも言われてます!

とにかくたくさんの人が見ているんですね(;・∀・)

▶YouTubeの広告は3種類

YouTubeに表示される広告の仕組みはすごい!

Googleのすごいところは広告の表示のさせ方にあります。

Googleサービスを使ったことがある人はみんなデータがGoogle側にあります。

なので、動画を見に来た人がどういう人なのか ?をビッグデータで分析し、その人が一番欲しいと思う情報の広告を表示されるようにできています。

例えば、車が大好きな男性の会社員の方が動画を見に来た場合は、車に関係する広告が流れるという感じですね。

なので、企業側も購入につながるなら高いお金を支払ってもYouTubeに広告を出すのですね。

インストリーム広告

みなさんが想像しているのがこの広告だと思います。

いわゆる動画広告です。

  

インストーム広告は広告を全部視聴した場合や再生画面をクリックして外部のスポンサーサイトへ移動した際に収益が上がるようになっています。

ユーザー側は最後まで見なくてもスキップできるようになっていますね。

ディスプレイ広告

動画の横にデカデカと出ている広告がディスプレイ広告です。

クリックされる確率で言うと一番低いですね。

  

オーバーレイ広告

動画を再生していると途中から動画内に下のような広告バナーが表れます。

これを消そうとして間違ってクリックするとチャリン(笑)

  

▶YouTube収入まとめ

どうでしたでしょうか?

意外と知らなかった事もあったのではないかと思います。

あなたの収入を作ってくれるのはYouTube広告なので、しっかり理解しておきましょう!

YouTubeの収入はストック型になるので、毎日コツコツやっていくことが大事です。

はじめは成果が出なくても焦らずに取り組んでくださいね!

YouTubeで稼ぎたい!って方はコチラの記事をまずは確認してみてください(^^)

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