こんにちは。九州を中心にYouTube支援をしている西です。

今日は、YouTubeのサムネイルについて記事を書きます。
サムネイルは再生回数に大きく影響してくる重要な部分ですので、
是非参考にしてください!

サムネイルとは

 

 

ところで、サムネイルってご存知ですか?

サムネイルとは、その動画の内容を一目で把握できる便利な機能です。

しかし、サムネイルの良し悪しによっては、
いくら中身が面白い動画でも視聴者に再生すらしてもらえない可能性があります...。

ですので、動画の中身や、タイトルだけでなくサムネイルも気を付けて作ってみましょう!

どっちが見たい?

「野球 ファインプレー」で検索して出てきた2つの動画のサムネイルです。
どちらをクリックしてしまいそうですか?

おそらく、下を選ぶ方が多いと思います。私もです。

だって下の動画の方が、しっかりと編集されている印象を受けませんか?

上の動画は、何だか無編集でただ単に動画を垂れ流ししてそう・・・

それだけサムネイルは一目で動画の印象を左右する重要な要素なんです・・・。

サムネイルの作り方

サムネイルの作り方は、人それぞれですが
私の場合は、動画編集ソフト上でサムネイルも一緒に編集しちゃいます。

Windows、Mac共に、デフォルトの画像編集でも十分にサムネイル作成できますが、その他には

Windowsの方は「ペイント」

 

Macの方は「Skitch」を使うのもアリです!

色々、試してみて下さい!

サムネイルのコツ

どんなサムネイルがクリックされやすいのか?
これは人間の深層心理に基づき、大体パターンが決まっています
私の経験談も合わせて、クリックされやすいサムネイルの特徴をあげていきます。

 

①決定的な瞬間

スポーツであれば、やはり決定的な瞬間が一番興奮する場面ですよね。
野球であれば、打つ瞬間や、キャッチする瞬間など。

サムネイル画像を見て、「今にも動き出しそう・・・」「次の瞬間どうなるんだろう・・・」など
一目で興味を引かせられたら、視聴者は思わず続きが気になってクリックしてしまいます。

②文字入れ

画像だけでは、魅力が伝わらない時もあります。

そんな時は、文字を入れて情報を補足させましょう。

入れる文字のコツは、「大きく」「見やすく」「簡潔に」です。

サムネイル画像は、YouTube上ではどうしても小さく表示されますので
文字は大きく入れましょう

その際、文字に輪郭を付けると、より遠目からでも分かりやすく表示できます。
背景の画像と文字が同色だと分かりにくいですよね。

 

最後に、入れる文字はできるだけ簡潔に!
たくさんの情報を入れたい気持ちをグッと抑えて、一言程度で。
文字がいっぱいあると、視聴者はクリックしてくれません。

 

③人の顔

サムネイルに人の顔が載っていると、視聴者はなぜだか安心感を覚えるようです。
人気YouTuberも、自分の顔をサムネイルいっぱいに使っていることが多いですよね。
このように、人間の喜怒哀楽が一目で分かると魅力的に感じます。

 

この時に、できれば女性の顔が写っていれば更に良いです!
これも同じように、安心感が与えられるだけでなく、

男性視聴者は思わずクリックしてしまう深層心理を応用しています。

 

もちろんアダルト系は規約違反ですのでダメですよ。

④サイズを合わせる

YouTubeのサムネイルの画像サイズは1280×720です。
このサイズに合わせないと、余白部分が黒く表示されます

個人的には、これは良くないです。

なんだか、アマチュア感が出ている気がしませんか?

一視聴者として、プロがしっかりと作りこんだ映像と、アマチュアが手抜きで作った映像では
どちらの方が動画として興味が出るかは言うまでもありません。

余白が黒いサムネイルは、アマチュア感が出てるんですよね。

逆にサイズを合わせれば、プロっぽく見えます

見せ方一つです。

サイズを合わせることは、難しいことではありませんので調整しましょう!

 

まとめ


再生されやすい動画のサムネイルの特徴は以下の通りです。

・決定的瞬間
・分かりやすい文字情報
・喜怒哀楽が分かる表情
・サイズぴったり

サムネイルは、再生回数を飛躍的にアップさせることができる要素です。
できるだけ、人の興味をそそるような画像を設定しましょう!

 

街中を歩いている時、電車に乗っている時、
ぶら下がっている広告を見てみてください。
もしかしたら、そこに再生回数アップの更なるヒントが隠されているかも・・・。

 

 

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