YouTuberの収入を芸能人と比べてみたらYouTube市場はやっぱりアツかった

今や新しい職業としてみられているYouTuber。

小学生がなりたいというほど人気のお仕事になりましたね。

一時期YouTuber(ユーチューバー )のCMなんかもやっててここまで社会現象になったのかと当時はびっくりしました。

夢のあるYouTubeですが、実はチャンネルの99%が年間で受け取る報酬100ドル未満って知ってましたか?

そんな中、年収が億を超えて稼いでるユーチューバーもいます。

今日は稼いでいるユーチューバーとテレビ業界で活躍されている方々の年収を比較してみて実際にYouTubeでの収入の規模感を知ってもらいたいと思います!

市場はまだまだ大きくなりますよ!

▶︎日本人YouTuber(ユーチューバー)の収入ランキング(2018年1月時推定平均)

HIKAKIN(ヒカキン)

HikakinTV https://www.youtube.com/user/HikakinTV
HikakinGames https://www.youtube.com/user/HikakinGames

 

推定平均年収・・・約1.6億円(HikakinTV/HikakinGames 各約8000万円)

再生総回数・・・HikakinTV(43億5000万回以上)/HikakinGames(29億4000万回以上)

チャンネル登録者数・・・HikakinTV(561万人以上)/HikakinGames(335万人以上)

動画投稿数・・・HikakinTV(2400本以上)/HikakinGames(1340本以上)

出身・・・新潟県妙高市

生誕・・・1989年4月21日

本名は開發光で、ヒカキンの名前は小学生の頃につけられたアダ名だそうです。高校生の頃にヒューマンビートボックスの動画をYouTubeにアップしていたところ「Super Mario Beatbox」が国内だけに留まらずアメリカのCBS Newsでもトップニュースになりユーチューバーとして一躍有名に。現在は,「HIKAKIN」「HikakinTV」「HikakinGames」「HikakinBlog」と複数のチャンネルを運営しており、国内のチャンネル登録者数もトップレベル。メディアにも多く出演したり、エアロスミスなどの有名アーティストとのコラボ経験もあるYouTuberであり、YouTube以外の収入も合わせると数億円に上るパイオニア的存在です。
ちなみにお兄さんである聖也さんもセイキン(SeikinTV)というユーチューバーです。

はじめしゃちょー(hajime)

https://www.youtube.com/user/0214mex

推定平均年収・・・約1億300万円

再生総回数・・・46億4320万回以上

チャンネル登録者数・・・591万人以上

動画投稿数・・・1550本以上

出身・・・富山県砺波市

生誕・・・1993年2月14日

「自由」がモットー。やってみた系メインに破天荒な企画で体を張るネタも多く、若年層に圧倒的支持があるYouTuberです。はじめは本名の「元」から取っているらしいです。キャラもユニークで、高身長・イケメン・英会話の最強武器で女性層からの人気も半端ない。写真集「はじめしゃちょー Photo Book」や、自身を漫画化した「はじめしゃちょーのユーチューバーな日常」なども出版しています。また、二股疑惑が暴露され活動休止の時期になったり、自身がストーカー被害にあったりするなど何かとニュースも多いです。

Fischer’s(フィッシャーズ)

https://www.youtube.com/user/MASAIandHamzael

推定平均年収・・・約1億100万(Fischer’s-フィッシャーズ-/Fischer’s-セカンダリ-)

再生総回数・・・Fischer’s-フィッシャーズ-(38億4700万回以上)/Fischer’s-セカンダリ-(7億250万回以上)

チャンネル登録者数・・・Fischer’s-フィッシャーズ-(405万人以上)/Fischer’s-セカンダリ-(172万人以上)

動画投稿数・・・Fischer’s-フィッシャーズ-(1480本以上)/Fischer’s-セカンダリ-(680本以上)

7人からなるグループユーチューバー。メンバーは、「シルクロード」「マサイ」「ンダホ」「ぺけたん」「ダーマ」「ザカオ」「モトキ」。掟を破り脱退させられたが元メンバーに「ダイブー」がいました。本人たちは「思い出系ネットパフォーマー軍団」を名乗り、元々は中学の同級のグループであり、卒業記念に遊んでいる様子をYouTubeに残したところ反響があり、そのまま活動を続けているようです。そのとき遊んでいたのが川遊びらしくそこからフィッシャーズというグループ名にしたとか。実はHIKAKINやはじめしゃちょーよりも早くに配信をしていたベテランユーチューバーでもあります。

ヒカル(Hikaru)

https://www.youtube.com/channel/UCaminwG9MTO4sLYeC3s6udA

推定平均年収・・・約8000万円

再生総回数・・・12億1700万回以上

チャンネル登録者数・・・243万人以上

動画投稿数・・・630本以上

出身・・・兵庫県姫路市

生誕・・・1991年5月29日

元はアフィリエイターとして活躍していたが、YouTubeへ参入し「1台の自動販売機を全て売り切れにするにはいくらかかるか」というようなお金を使って「○○やってみた系」の動画で人気なユーチューバーです。プレゼント企画なども行なっており、会員数を増やすのがうまいのはさすがです。日本一のユーチューバーになることを目指しており、メディア露出も多く様々なところに出演しています。しかし、「VALU詐欺」の疑いで一時活動を休止しました。(現在は活動再開)
そのせいなのかアンチも非常に多いという側面もあります。

キッズライン♡Kids Line幼児チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCQs-tWGqacJ7vuuJDtXq28w

推定平均年収・・・約7300万円

再生総回数・・・37億4800万以上

チャンネル登録者数・・・293万人以上

動画投稿数・・・2565本以上

弟「こうくん」と姉「ねみちゃん」の遊んでいる様子やお出かけした時の思い出を動画にしたものを配信しています。キッズ系は需要が多く海外の方からもコメントが多いようです。特に新しい人気おもちゃで遊ぶ動画なんかが多くありますが、こうくんとねみちゃんがおもちゃの遊び方を説明しているのが面白いと言われています。

 

日本ユーチューバーのTOP5をご紹介しましたが、人気が出ると年収は億単位で稼げる仕事なんですね。

しかもYouTubeだけではなく、そこから知名度が上がり多方面で活躍する人も多いですね。

YouTubeは小中高生が多く見るメディアですが、動画を楽しそうにとっていて生活しているユーチューバーを見てこの人になりたいと思うのは自然なことなのかもしれませんね。

自分を露出し、自分を売り出すという意味では芸能人のような存在です。

さて、今度はその芸能人が実際はどのくらい稼いでるのか気になりませんか?

それではそちらも見てみましょう!

▶︎日本の芸能人収入ランキング

俳優

俳優と言われると誰が稼いでるのかって意外とイメージしにくいような気がしますが、この三人は納得出来ますね。

・福山雅治

推定年収・・・7億円

所属事務所・・・アミューズ

番組ギャラ推定・・・500万

CMギャラ推定・・・8000万円

長崎県出身のシンガーソングライターです。

吹石一恵との結婚を2015年に発表し、「福山ショック」などと報じられました。

・遠藤憲一

推定年収・・・5億円

所属事務所・・・エンズタワー

番組ギャラ推定・・・130万円

CMギャラ推定・・・4000万円

最近CMにもドラマでも目にする機会がとても増えた強面俳優さんです。

・堺雅人

推定年収・・・4億円

所属事務所・・・田辺エージェンシー

番組ギャラ推定・・・200万円

CMギャラ推定・・・3500万円

女優

CMでもよく見る女優さんがTOPな印象でした。

早速見てみましょう!

綾瀬はるか

推定年収・・・6億5500万円

所属事務所・・・ホリプロ

番組ギャラ推定・・・200万円

CMギャラ推定・・・7000万円

広島県出身。まさかですが部活を休みたいからという理由で、友達に誘われたホリプロスカウトキャラバンに参加したそう。はじめはグラビアアイドルで活動をしていましたが、女優としての評価が高くなり現在はトップ女優になっています。演技への姿勢は周りの共演者からもすごくいい評判なんだそう。個人的には、ビューティーコロシアムで引退をかけたダイエットの挑戦している時の印象がすごく残っています。まさかこんなすごい女優さんいなるとは思いませんでした(笑)

有村架純

推定年収・・・5億700万円

所属事務所・・・フラーム

番組ギャラ推定・・・100万円

CMギャラ推定・・・5000万円

兵庫県伊丹市の出身で、高校在学中にオーディションを合格し「ハガネの女」でドラマ初出演を果たし、いまではドラマだけでなくCMでも引っ張りだこですよね。

吉田羊

推定年収・・・4億7700万円

所属事務所・・・ORANKU(おらんく)

番組ギャラ推定・・・120万円

CMギャラ推定・・・3500万円

福岡県久留米市出身。高校の時には3年生でに応援団長を務め、ファンクラブもあったなどの武勇伝があり、女優を目指すきっかけにもなったのだそう。小劇場でのフリーの女優として活動をしていたようですが、マネージャーから映像をやりましょうと誘われて立ち上げたばかりの事務所でタレントとして活躍の場を広げ、「HERO」に出演し一気に人気女優となりました。

お笑い芸人

若手が夢見る世界ですが、流石のこの御三家は桁が違いますね。

これこそ芸能界という感じがします。

ビートたけし

推定年収・・・15億8000万円

所属事務所・・・オフィス北野

番組ギャラ推定・・・300万円

「世界の北野」が堂々の1位。ご自身で事務所をやられているというのもあると思いますが、とにかく多才ですよね。ほんと天才。活躍の場が広いだけあって、額が半端じゃないですね。

・明石家さんま

推定年収・・・11億5000万円

所属事務所・・・よしもとクリエイティブエージェンシー

番組ギャラ推定・・・300万円

お笑いといったらさんまさんですよね。幾つになってもお若いです。まだまだ引退なんてしなそうですよね(笑)

・タモリ

推定年収・・・9億9000万円

所属事務所・・・田辺エージェンシー

番組ギャラ推定・・・200万円

お昼の顔といったらこの方ですよね。いいとも終わってしまってとても悲しかったです。筆者は学生時の夏休みなんかはよく見ていた番組でした。

アーティスト

ライブでは何万人、何十万人という人々を盛り上げる世界の人たち。

そんな職業の方々はいくらぐらいなんでしょうか。

安室奈美恵

推定年収・・・6億

所属事務所・・・stella 88

2017年に引退を発表し、社会現象が起きたほど大人気のアーティスト。本当にあの引退報道には筆者もショックを受けました。しかし、何十年も最前線で活躍されているのはすごいですよね。

・桑田佳祐(サザンオールスターズ)

推定年収・・・5億

所属事務所・・・アミューズ

JPOPを牽引してきた桑田さんが2位。国民的に人気な曲も多く、ファンならずとも桑田さんの曲が好きな人は多いでしょう。

・GACKT

推定年収・・・4億

所属事務所・・・L.O.V.EntertainmenT

GACKTさんはご自身でも実業をしているなど、なんでもできるスーパーマンのような人ですよね。体もムキムキ。「芸能人格付けチェック!」では負けなしの一流は流石すぎますね。

スポーツ選手

今回様々調べていて一番驚いたのは、スポーツ選手が圧倒的すぎること。なにこの額。度肝を抜かれたぜ。

錦織圭

推定年収・・・36億5150万円

競技・・・テニス

番組ギャラ推定・・・150万円

CMギャラ推定・・・1億円

え!?と思うような額ですが、世界で活躍されているのでやはりそれくらいいってもおかしくないですね。テニスすげぇ!

・田中将大

推定年収・・・25億円

競技・・・野球

番組ギャラ推定・・・100万円

CMギャラ推定・・・7000万円

メジャーリーガーの田中投手がランクイン。メジャーへ行く前の日本での21連勝には記憶に新しいと思いますが、とんでもない記録を持った投手ですよね。

・石川遼

推定年収・・・15億円

競技・・・ゴルフ

番組ギャラ推定・・・80万円

CMギャラ推定・・・4000万円

ゴルフがかっこいいなと思ったのは石川選手を見てからかもしれません。スマートで甘いルックスで女性からも大人気ですよね。

どうでしょうか?芸能人の人も半端ない収入を稼いでいましたね。

さすがテレビの世界は違いますね。

もちろん華やかな世界の裏にはすごい努力や人にはない魅力があるからこそだとは思いますが、羨ましいですね。

▶︎海外YouTuber(ユーチューバー)の収入ランキング

最後はYouTubeに話を戻して、海外のユーチューバーの収入を見て見ましょう!

Forbesが発表したもっとも稼ぐユーチューバーです。

Dan TDM/ダニエル・ミドルトン

推定収入・・・1650万ドル(約18億6000万円)

イギリス生まれの26歳。「Minecraft」の実況動画が有名なプロゲーマーです。

Vanoss Gaming/エヴァン・フォン

推定収入・・・1550万ドル(約17億4000万円)

カナダ出身の25歳。なんと2200万人以上のチャンネル登録者がいます。海外のゲーム実況の動画がメインで、仲間4人で集まってゲームするようなものが多いです。

Dude Perfect/デュード・パーフェクト

推定収入・・・1400万ドル(約15億7000万円)

元高校バスケットボールチームのメンバーでやっているグループユーチューバーです。様々なスポーツの神業系動画を投稿しており、再生回数は45億回以上です。

 

海外のトップユーチューバを見てみると20代が多く、しかも大半がプロゲーマーですね。

ちょうど見てる層の人たちがゲームの関心が強い世代であることがわかりますね。

しかも世界で人気になると稼ぐ額も桁違い。世界のYouTube市場は日本の比にならないくらい大きいですね。

▶︎まとめ

今回は、YouTuber(ユーチューバー)の収入が芸能と比べてどれくらいかで、規模感を感じてもらえればと思いましたが、冷静に考えるともちろん稼いだ額は芸能人の方が多いですが、時給換算で考えるとわかりませんよね。

また、学生であっても億の収入が作れるYouTubeってすごくないですか?自分のアイデア次第で世界と勝負できる世界であり、トレンドだからこそ効率よく収入を作れます。

今YouTube市場は拡大し続けており、月間のユーザー数も10億人を超えています。さらにインドでもYouTubeGoが始まり、より活性化していくでしょう。

世界市場にも出ていくことができれば、さらに収入を作りやすくなるんではないでしょうか。

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