動画を作ったこともない凡人が、YouTubeで月30.7万円を稼いで気づいた事

はじめまして。
WaveeのYoshiです。

恐らく大半の方が望む「時間的、金銭的自由」を得るきっかけになったYouTube。
でも、私がしたことといえば

新しいことに向き合うために少しだけ勇気を振り絞ったことと、
愚直に根気よくYouTubeの活動を続けたことだけです。

これを読んでいるあなたにも、私が味わったような
人生が良い方向に傾く感覚を味わってほしい。

そう願いつつ、私の経験を自己紹介を交えながら
赤裸々に綴っていきたいと思います。

1.取柄も特にない、普通のサラリーマン「Yoshi」

私は、イラストを見たり描いたりする事が好きな
ごくごく普通の一般人です。

通っていた高校が進学校にもかかわらず、大学進学を蹴り
専門学校へイラストを勉強しに入学。

しかし業界の敷居の高さに耐えられず、イラストとは無関係な企業へ無難に就職。

就職した先は、見渡す限り畑か原っぱの
ド田舎にポツンとある印刷会社でした。

月18万という何とも言えない額の給料を得るため
朝から晩まで会社に缶詰めの状態が4年目を迎えた時。

「このままじゃマジでヤバい」

心からそう感じたのです。

決まりきった仕事を捌けばお金をもらえる、という環境に甘んじていましたが
一向に上がらない給料への不満、過酷な労働環境の理不尽さ、仕事へのやりがいの無さ
ふとした時に感じてしまったんですね。

しかし我ながら遅すぎです。4年もかからんだろ普通。

当時の私もその遅さに気づいていました。
だからすぐ辞めたんです。何も考えず、とりあえず。

2.路頭に迷う

当然、後のことを何も考えずに辞めたわけですから
私の収入は会社を辞めた次の月からゼロになりました。

物欲に乏しかった私の口座にはそれなりの額の貯金がありましたが、
遅かれ早かれ、このままでは必ずそれも尽きます。

 

何かをしなければいけない。

でも何をすればいいのか?

 

考えても考えても、一向に答えは出ません。
私は完全に路頭に迷っている状態でした。

次の職を探すのも、当時はアリだと思いました。
しかしそうしなかったのは、「それだと以前と同じことの繰り返し」だと
どこかで気が付いていたからかもしれません。

なので、方向性は「起業・独立」。
幸い都心からそれほど遠くないところに住む私は、
知識を得るため毎日のように東京都内へ足を運びました

3.貯金がなくなる

毎日のように東京に行っていたのもあって、
私の貯金は少しずつ、確実になくなっていきました。

不安はもちろんありましたが、不思議と思考はクリアでした。

はじめこそ不安で押しつぶされそうでしたが、
東京で情報と知識を集めていくうちに、
お金を稼ぐ手段は必ずあるという確信が芽生え始めていたのです。

あとはそれをつかむまで自己投資し続けるだけ。
資金が尽きたらバイトすればいいや、くらいに考えていました笑

そんな考えだったのもあり、色んな情報や情報商材にお金をつぎこみました。
中身が薄っぺらなのに高額な物もつかまされましたし、
詐欺まがいの物に騙されかけたりも、もちろんしました。

そうこうしていく内、貯金が底をつきかけてきた頃
私は"ある人"と出会いました。

今まで得てきた知識や情報と照らし合わせながら、
その人が言う情報が正しいものだと思った私は
なけなしの貯金を全額はたいて、その情報を買いました。

「YouTube」で稼ぐ、という情報に。

4.びっくりするほど稼げる「YouTube」

動画を作ったこともない、ただの無職の無謀な挑戦が始まりました。

全てが半信半疑のまま、YouTubeを始めて約3か月がたったころ。

私はあの「Google」から、初めてお給料をいただきました。

その額、25,725

…少ないですか?いや、確かに少ないかも。

しかし、当時の私はこの事実にものすごい快感可能性を感じました。
明細が実際に通帳に記入されているのを見た時、
ものすごい鳥肌が立ったことを今でも覚えています。

何故なら、当時の私は会社員でもなければフリーターでもない、
YouTubeに動画をあげているだけの無職」だったからです。

この異様さが、皆さんもわかるはずです。
一番驚いていたのは、間違いなく私でしょう。

その後のYouTubeでの収益は俗に言う「うなぎのぼり」でした。
同年末には307,580円が、同じようにgoogleから振り込まれました。

自宅のこたつで暖を取りながら、みかんを片手に1日1時間ほどで作った私の1ヶ月分の動画が
約30万円を生み出したわけです。信じられるわけありませんね。私も未だに信じられません。

5.当時を振り返ってみて、気づいた事

どうしてこうなったのか。

恐らくですが、同じく成功されている方々から話を聞く感じだと

「トレンドに乗っているビジネスをする」
「需要と供給のバランスが、需要側に傾いているところに仕掛ける」
「実際に成功している人から教えてもらう」

というのが、稼ぐために必要な絶対条件なのだと確信しています。
YouTubeは、その最たる例だったわけです。

もし、あなたが現状を変えたいと強く願うなら。
とりあえずやってみちゃえばいいんです。

そしたら嫌でも結果が出ます。

成功だったら「やったー!」
失敗だったら「はい、次ー。」

それでいいんだと思うんです。

そして、あなたが仮に「YouTube」に挑戦するのだとしたら。
私はそれを応援する一人として、あなたの力になりたいと思っています。

長くなりましたが、以上を私、Yoshiの自己紹介とさせていただきます。
これからよろしくお願いしますね!

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