こんにちは。

「やっとYouTubeで審査基準をクリアした!!後は審査を待つだけだー!!」

「ただ…審査全然通らない…」

そんな悩んでる皆さんへ。

今回はなぜ、こんなにYouTubeの審査が遅いのかを考察しておこうと思います。

1.【YouTubeの審査基準のおさらい】

まず、審査が遅い理由を考察する前に、審査基準を改めてみていきましょう!!

 

基準内容は2つあります。

①年間の総再生時間が4000時間以上。

②チャンネル登録者数が1000人以上。

 

この審査を通らないとYouTubeから収益を得る事が出来ません!!

チャンネル登録者数1000人って…

そう思われている方へ。

 

この基準はそこまで難しくありませんよ!!

しっかりとした方法を行えば必ず1000人という壁はクリアできます。

この方法に関しては、また別の記事で説明しますね!!

まぁ、この審査をまだクリアされていない方はこの審査基準をまずクリアしましょう!!

 

2.【6月末以降もYouTubeの審査がまだ終わらない…】

では、この審査基準をクリアした方は、ようやく収益化になる!!

しかし…なかなか審査基準が通らない!?

この審査が通らなくて悩んでいる方は凄く多いかと思います。

では、なぜこんなに審査が通らないのか!?

これについて、考察していこうと思います’!!

 

①広告主に適した動画か再度見直し!?

 

いま、YouTubeでは性的、暴力、犯罪等の不適切な動画を排除する動きがあります。

これは視聴者を不快にさせないようにするためと、

YouTubeに動画を載せている広告主の配慮のためです。

最近では、視聴回数を増やすため、チャンネル登録者数を増やすために、

過激な言動や行動も増えてきております。

こうした事に対して、YouTube側は不適切だと判断される動画を見直そうとしており、

不適切だと判断されたチャンネルが次々とアカウント停止になったり、削除されるといった事もあります。

現在、審査が遅い理由もその一つだと考えられます。

 

②審査を手動で行っている!?

今までYouTubeでは審査を機械で行っていましたが、

企業主に適した動画か再度見直す事により、

機械でなく、人の手で行っているのではと思っています。

これは、あくまでも個人的な見解ですが…

 

これが本当であるなら、全国で審査をクリアしているチャンネルが何億もある中で、

審査を手動で行う事はかなりの時間がかかりますね…

審査がクリアするのはいつになることやら…

 

③審査基準の見直し

現在の審査基準である、

年間の総再生時間が4000時間以上。

チャンネル登録者数が1000人以上。

この2つが再度見直されるのでは!?っという声も少なからずあります。

これは、あくまでの考察なので、分からないですが…

審査基準が変更になったばかりなので、これはないとは思いたいですが…

 

3.【現時点での審査状況】

2018年の6月末の時点で審査が通っている人もいるようですね!!

 

チャンネル登録者数5000人以上の方は審査通ってきているみたいですね!!

あと、基本顔出しのYouTuberは審査通ってきているみたいです。

しかし、YouTubeからこんなメッセージが届いた方も…

 

 

要は、さらなる審査が必要だそうです。

また審査…

 

ただ、諦めないでください!!

審査が不合格になったわけではありませんよ!!

 

4.【まとめ】

審査を待っている人はまだ多数いるのが事実です…

しかし、一度YouTubeで収益を上げる!!稼ぐ!!っと決めたからにはを最後まで遣り遂げるしかありません。

今もYouTubeで稼ぐことに諦める人が続出しています!!

「YouTubeなんてオワコンだ!!」

 

こんなことを言っている人にギャフンと言わせてやりましょう!!

 

審査が通るのは時間の問題だと思います。

審査が通った時のためにしっかりと動画を上げ、継続しましょう!!

皆さん諦めずに。

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