IGTVは稼げるのか?YouTubeと徹底比較してみた
こんにちは。
Waveeの西です。
最近、動画広告市場を賑わす大ニュースがありました。
それは、あの写真投稿SNSで有名なインスタグラムが
2018年6月に動画市場に参入してきたことです。
その名も、「IGTV」
IGTV・・・インスタグラムTV(InstaGram TV)
今回は、そんな新進気鋭で未だ謎多きIGTVと
動画広告市場での絶対的王者YouTubeとを、徹底比較してみます。
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1.Instagramとは

今、若年層を中心に人気を集めているSNSインスタグラム
芸能人も多く登録していて、「インスタ映え」という言葉までもが誕生しましたね。
2010年に写真のみの投稿が可能なSNSとして産声を上げたInstagramは、
その斬新なコンセプトがアジアを中心とした若年層にウケて
利用者をグングン伸ばし、2012年にFacebookの傘下になった後も
利用者を増やしていき、2018年には全世界での利用者数が10億人を突破するまで成長しました。

2.数字で見る、Instagramの人気度

そんな大人気SNSであるInstagramは
どれほどの利用者数を誇るのか、
日本で人気の5つのSNSで徹底比較してみました

月間利用ユーザー数

【世界】
1位 Facebook:20億人(2017/6 時点)
2位 YouTube:15億人(2018年時点)
3位 Instagram:10億人(2018/6 時点)
4位 Twitter:3.2億人(2017/4 時点)
5位 LINE:2.1億人(2017/9 時点)
【日本国内】
1位 LINE:7,300万人(2017/12 時点)
2位 Twitter:4,500万人(2017/10 時点)
3位 YouTube:4,200万人(2016年時点)
4位 Facebook:2,800万人(2017/9 時点)
5位 Instagram:2,000万人(2017/10 時点)
Instagramの利用者数は、
世界で3位、日本で4位 という結果になりました。
日本では言わずもがな大人気のLINEは圧倒的に利用者数が多いですが
Instagramは、2014年に日本でサービス開始になったことを考慮すると、
短期間の間で爆発的に利用者を拡大させてきたことが分かります。
それにしても、日本で大人気のツイッターが世界においては
それほど利用されていないことに少々驚きます・・・。
こちらの記事も参照ください。

3.なぜ日本ではInstagramが人気なのか?

アメリカで誕生したInstagramは、現在、全世界で大人気を誇るが
その中でも特に日本では、芸能人だけでなくブロガーを始め、
インフルエンサーと呼ばれる人にも人気です。
しかし、日本でこのような人気を誇るのには
実はしっかりとした理由があります。

①シンプルな使い勝手

毎日、毎時間使うSNSとして求められるのは
そのシンプルな使い勝手です。
便利な機能が張り巡らされているものや、広告がバンバン付いているものは
初見では、使い勝手が悪いように感じますし、見た目も良くありません。
代表例として、Facebookが挙げられますかね。
Instagramは、写真に特化したSNSですので
機能が良い意味で制限されており、SNS初心者、スマホ初心者でも使いやすいような作りになっています。

②写真を綺麗に加工できる

スマホの普及が拡大し続け、スマホとしての機能として注目されているのが、
カメラ機能です。
いかに、綺麗に写真を撮ることができるか、
これに重きを置いている方も増えてきました。
そんな中、Instagramでは撮影した写真を綺麗に、
かつ簡単い加工できる機能を備えました。
これにより、カメラの性能に依らず、綺麗な写真を投稿することができるようになりました。

③多くの芸能人が利用している

現時点でInstagramに登録している芸能人の数は
9,709名
多くの有名人がInstagramより情報発信しています。
ちなみに、芸能人でトップのフォロワー数を誇るのは
渡辺直美さんで、そのフォロワー数は800万人にも昇ります。
フォロワー数のTOP5は、全員女性芸能人で、人気モデルさんも多く登録しています。
これが、若い女性を中心にインスタが普及している原因です。

4.YouTubeとIGTVの違い

いよいよ本題です。
InstagramがIGTVというサービス名で
動画市場に参入しました。
では、同じ「動画サイト」と位置付けられるYouTubeとは
どのような違いがあるのか、徹底比較しました。

①IGTVは縦型の動画のみ!?

まず決定的に違うのが、動画の向きです。
スマホの場合、
YouTubeであれば全画面にする際には画面を横にして視聴することになるが
IGTVであれば、わざわざスマホ画面を横にせずとも
フルサイズで動画を楽しめます。
今、動画市場ではPCよりもスマホを中心に拡大していっている背景を考えれば
利用者にとってはメリットとなる仕様と言えます。

②IGTVでは比較的短い動画のみ投稿可能

YouTubeであれば、最長で12時間の動画を投稿できますが
IGTVの場合、投稿できる動画の長さは
有名アカウントであれば、最大で60分
通常アカウントであれば、最大で15分までのものしか投稿できません。
比較的、長時間を必要とするゲーム実況などのジャンルは
IGTVには向いていないと考えられます。

5.IGTVで稼ぐことはできるのか?

では、実際にInstagramに動画を投稿して
収益を得ることはできるのでしょうか。
答えは、「現状は不可能」です
しかし、Instagramの共同創業者であるケヴィン・シストロムや
プロダクトマネージャーのアシュリー・ユキは
将来的には、ライブ配信での収益化を目指す発言をしています。
イメージとしては、ライブ配信時の「投げ銭」のような感じになると思われます。
YouTubeでも、スーパーチャットという投げ銭機能がありますので
似たようなものが想像できます。
YouTubeの投げ銭については、こちらの記事もどうぞ↓
現状では、やはりYouTubeが一番収益化させやすい動画プラットフォームとなりますね。

6.まとめ

IGTVの登場により、動画広告市場はますます活性化の一途を辿るでしょう。
現状では、Instagramでは収益を上げることが出来ませんが
今爆発的な人気を誇るSNSであることには変わりありませんので
この時点でフォロワーを増やしておいて、いざ収益化となった際に
先行者利益を獲得する考えもアリです。
結論、現状において動画で収益を上げていくには
やはり収益体制の整った絶対的王者YouTubeが一番です。
私たちWaveeでは
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