こんにちは。

最近はとにかく副業がブームかのように、自分自身で稼げるようになりたいと
本業とは別にビジネスを探している方が多いですね。

かく言う私も、会社員の時は自分で稼げる方法はないかとよく探していました。

 

今ネットビジネスの中では、動画を使ったビジネスは間違いなくトレンドの一つです。

 

今回は、

YouTubeがなぜそんなに稼げるのか?

なぜトレンドになっているのか?

 

を知っていただくために、動画広告市場についてお話しさせていただきます。

すでにYouTubeなど始めている方も、市場をしっかり把握しビジネスに取り組んでみてください。

 

▶︎なぜ企業はいま動画広告を使うのか?

そもそも、なぜ企業は動画を使って自社商品等のPRをするようになったのでしょうか?

その一つに、

「圧倒的な情報量を、最短で伝えることができる」

というのが挙げられます。

 

どれくらいの情報量なのかというと、

1分の動画 = WEBサイト3,600ページ分

に相当すると言われます。

 

 

・・・わかりづらい(笑)

 

 

つまり、静止画やテキスト情報に比べると、

音声や音楽を使って同時に様々な情報を送ることができるため、感情に訴えやすくなります。

感情に訴えやすくなるということは、視聴者の購買意欲を湧かせやすくなるということですから、

企業は積極的に動画を使ってPRをしているのですね。

 

動画広告のメリットって?

①ターゲットを絞って配信が可能

ユーザーの年齢や性別、趣味、趣向を絞ってピンポイントに動画配信することが可能

②印象に残りやすい

バナー広告に比べ、1.6倍記憶に残りやすい

③購入につながりやすい

バナー広告や検索広告に比べて、平均2.2倍購入につながった実験もあり

 

▶︎動画広告市場はどのように推移してるの?

2020年には2000億を超える市場!?

 

2017年の動画広告市場は1093億円だったが、

2020年にはなんと2000億円!

さらに、2022年には3000億円を突破するとまで言われています。

 

ちなみに今までの動画広告市場は2015年頃は506億ぐらいの市場でしたので、

わずか5年で動画広告市場は4倍もの成長

を遂げているのです!

 

中でもスマートフォン市場の伸びが大きく、

ユーザーの動画視聴時間は年々増加しています。

今はテレビよりもユーチューブを見る時間の方が長いという人もいますよね。

この間、テレビリモコンにユーチューブのボタンがあったのにはびっくりしました(笑)

 

急成長の要因は?

①テレビ視聴よりもネット利用に使う時間が増加している

②YouTube筆頭に動画プラットフォームが拡大している

スマートフォンによる動画視聴と動画投稿が増えてきている

 

 

▶︎国内のYouTuber市場もまだまだ伸びるぞ!

 

2017年の国内YouTuber市場規模は約219億円と言われています。

その主な収益源は3つです。

YouTuberの収入源は3種類

・YouTube広告収入

ユーチューブに投稿した動画の視聴再生回数に応じた報酬がGoogleから支払われる収入

・タイアップ広告収入

企業が直接YouTuberにプロモーションを依頼し、動画を制作・PRする広告での収入

・スポンサーシップ型

一般視聴者に対して、スポンサー料を毎月定額で募るという方法です。

 

【朗報】2018年YouTubeではスポンサーシップ型収益が流行る予感

 

YouTuber広告市場予測

人気YouTuberはもちろん、最近はバーチャルYouTuberも生まれてきています。

それによって動画コンテンツの再生回数は増えていき、

2019年には約2倍の400億円

2022年には約2.6倍の579億円規模

に達すると予測されています。

 

昨年はYouTuberのマネジメントを手がけている「UUUM」がマザーズに上場したり、

「VAZ」も総額約11.5億円の資金調達を発表するなど、

スタートアップ企業も盛り上がってきていますね。

 

▶︎まとめ

 

動画産業が伸びた要因は、通信回線の環境や速度が4GやWIFIの出現により、

低コストでより高速通信が可能になったからと言えます。

 

外出先でもスマートフォン一つで、映像による情報取集が手軽にできるようになり、

利用者が急増していったからこそ多くの企業が動画広告を出稿するようになったということです。

 

これから動画広告の市場は伸び続け、それに伴いYouTube市場も拡大していくと予想されます。

ちなみに昨年YouTubeクリエイターにGoogleが支払った総額は1.6兆円を超えたと言われています。

まだまだ伸びるYouTubeは今まさに稼ぐに最も適したビジネスと言えるでしょう!

それではまた。

 

 

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