こんにちは。
Waveeの西です。
 
突然ですが、アナタは
 
「YouTubeの動画にコメントを残していますか?」
 
例えば
 
「○○って何?」
「何分何秒のシーン、ヤバいww」
 
など…
 
動画にコメントを残すことで
その動画には「価値」が生まれます。
 
そして、プロはその「価値」の生み出し方を
実は知っています。
 
視聴者が、思わずコメントをしたくなるような動画を
アナタも作ることが出来れば、
その動画の再生回数も爆上げできます。
 
今回は、その方法についてご紹介します。
 
 

コメントしたくなる動画とは?

 
それでは、具体的に「コメントしたくなる動画」とはどう定義するのか。
 
私の中では、
 
「思わずコメントしたくなる動画」
とは
「思わずツッコミたくなる動画」
 
と定義しています。
 
動画を見た視聴者が、黙っていられず
思わず自分の感想や考えをコメント欄に残したくなる動画。
 
再生回数を爆上げさせるには
そのような動画をアナタも作るべきです。
 

日本人はツッコミが大好き!?

 
実は私たち日本人は、諸外国人と比較して
ツッコミを好む人種なんです。
 
その理由は、日本人の気質に隠されています。
 

⑴日本のボケは曖昧

 
日本のお笑いとは、諸外国に比較すると
少し曖昧と言われています。
 
理由としては日本人は
婉曲的な内容を好む。と言われているからです。
 
直接的なボケではなく、
少し回りくどい、曖昧で婉曲的な内容のボケの方が
「ウマい」と感じがちです。
 
それだけ、日本語は一つの意味をとっても
多くの言い回しがあるからですね。
 

⑵曖昧なボケにはツッコミが必須

 
では、そのような曖昧で婉曲的なボケを
笑いへと導くには
バシッとツッコミを入れる必要があります。
 
この時のツッコミがボケと対極すればするほど
大きな笑いが生まれます。
 
あくまで私の推論ですが
以上が日本人がツッコミをしたくなる気質の原因と考えます。
 
 
では、なぜツッコまれる(コメントをされる)動画が
コンテンツとして価値を持つのかを次章で考えていきましょう。
 

コメントされるメリット

 

メリット⑴:SEOを強化できる

 
ツッコミ所が満載の動画は
多くの方からコメントを頂きます。
動画に多くのコメントが残されることで
YouTube側は、その動画を多くの人に影響を与えるコンテンツとして認識し
より多くのユーザーの目に触れるようにアルゴリズムを変更する場合があります。
 
YouTube側のメリットとしても、
「現在、流行っている動画」や
「多くの人が関心を持っている動画」を
配信することで、一分でも長くユーザーをYouTube内に滞在させることができます。
 
一分でも長く滞在させることが出来れば
一分でも長く広告を表示させることが出来ますね。
 
コメントをしたくなる動画を作ることは
アナタだけでなく、YouTubeにもメリットがあることなのです。
 

メリット⑵:SNSで拡散されやすくなる

 
メリット⑴と同様に、多くの人の目に触れるようになると
自然とアナタの動画がSNSで拡散されるようになります。
 
私が考えるに、
SNSで拡散する人は以下のような人種です。
 
・まだ世間に知られていない情報をいち早く取り入れている私凄いでしょアピールする人
・今YouTubeで流行っている動画を漏れなく確認している私凄いでしょアピールする人
・動画の中の矛盾や誤植に気付いた私凄いでしょアピールする人
 
SNSでの拡散については、こちらの記事でも詳細に語っています。
 
まぁ…、理由はなんでもいいんですよ。
拡散されさえすれば。
 
SNSで拡散されれば、どの動画の再生回数も自然と爆上げです。
 
「コメントしたくなる動画」とは、ある意味
「SNSでシェアしたくなる動画」という風に捉えても良いでしょう。
 
 

デメリット⑴:荒れる可能性がある

 
人気の動画には、アンチはつきものです。
炎上商法ではありませんが、コメント欄は荒れれば荒れるほど、
世間の方から注目を浴びて、多くの方が
他人の意見を確認したり、
自分の意見を発信したくなるものです。
 
コメント欄が荒れることは、強力な影響力を作り出すことが出来た反面
アンチによる誹謗中傷が蔓延る可能性も孕んでいます。
 
チャンネル主であるアナタはこれらを未然に防ぐ
もしくは、発生した段階でコメントの削除など
何らかのアクションを起こすべきです。
 
誰かが傷ついてしまうコンテンツは
YouTubeとしても、放ってはおけない存在となります。
動画の削除をされてしまう可能性だけでなく
最悪の場合、チャンネル停止の措置になる可能性もあります。
(特に政治系のチャンネルに多いです)
 
 
では、視聴者が思わずコメントをしたくなる動画を
どのように作るのか。
 
次章では、そこを詳しくお伝えしていきます。
 
 

どのような動画にコメントしたくなるか?

 
では、人間はどのような動画にコメントをしたくなるのか。
 
私が考えるに、「ある3つの要素」が盛り込まれた動画は
視聴者が思わずコメントを残したくなる傾向があります。
 
一つひとつ説明していきます。
 

①既視感のないシーン

 
「既視感」・・・
既視感(きしかん)は、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象。
Wikipedia参照
 
 
私たちは、普段メディアを通して沢山の情報をシャワーのように
浴びています。
その中から自分の見たことがなさそうなものがあれば
ついつい見たくなる、気になってしまうのが本能です。
 
そんな既視感の無いサムネイルや、動画の見せ方、カメラワークを意識すると
より良いものになるでしょう。
 

②「余白」のある動画

 
前章では、「コメントしたくなる動画」とは
「ツッコミたくなる動画」と定義付けしました。
 
もっと噛み砕くと
ツッコみたくなる「余白」がある動画という意味も含まれます。
 
では、その「余白」とは何か。
 
 

⑴誤字・脱字がある

代表的余白ですね。
動画中、もしくはタイトルに誤字・脱字があると
それに気付いた視聴者は
誤植に気付いたことをアピールする為にも、コメントを残します。
 
 
このようなコメントを貰うべく
あえて誤字・脱字というトラップを組み込む高等テクニックを使っているYouTuberもいます。
(天然の方もいますが。。)
 
 

⑵編集が絶妙に粗い

これを言葉で伝えるのは少々難しいのですが
例えば、シーンとシーンの繋ぎ目が若干粗かったり
BGMの入るタイミングが若干ズレていたり・・・
 
昨今、多くのYouTuberが生まれ
高度な動画編集をしている動画も多いです。
 
ある意味、視聴者はこのような高度な動画に見慣れていると考えられます。
 
編集の粗さに気付いた自称クリエイターは
ここぞとばかりにアナタの動画にコメントを残しますでしょう。
 

⑶内容について間違いがある

本来であれば、やってはいけないことですね。
 
前提として、YouTubeは様々なプロが視聴しているプラットフォームです。
 
・部活でサッカーをしている学生
・和食料理店の店主
・毎日動物と触れ合っているトリマー など・・
 
アナタがアップした動画について
内容に間違いがある場合、上記のようなプロの方々は
確実に意見を残すでしょう。
 
 
 
 

③美女・子供が映っている

視聴者は、自身の本能に従って動画を視聴しています。
なぜなら、Googleが視聴者の好みを自動判別し
次の動画を推薦しているからです。
 
そんな視聴者の本能を利用します。
 
マーケティングの世界でも当てはまるのですが
サムネイルに女性の顔が表示されていると
人は安心感を覚えて、ついクリックしたくなります。
 
その理論を応用して
動画中にも、一瞬だけ美女の映像を入れます。
 
すると、その一瞬に気付いた男性視聴者から
鬼の首を取ったかのように、コメントが来ます。
 
 
 
魅力的なサムネイルの作り方はこちらの記事を参照
 
 

④隠し要素が含まれている

こちらも高等テクニックですが
⑴~⑶と異なり
内容に誤字などの間違いを入れない方法です。
 
これは、実例を見た方が良いでしょう。
 
アシタノワダイというチャンネルでは
動画中に隠し要素が盛り込まれています。
 
是非探してみて下さい。
 
 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
視聴者がつい気になるような「面白い動画」を考え、作ることも勿論大事ですが
動画中に少しだけ「ツッコミ所」を入れてあげることで
アナタの動画の価値は上げられます。
 
価値が上がれば、再生回数も自然と上がりますよ。
 
ちなみに、チャンネル登録者を増やしたい方は
こちらの記事も参考にしてみてください。
 
 
 
と、記事はここで終わりではありません・・・。
 
 
実は
この記事中にも
思わずコメントをしたくなる「ある余白」を
入れています。
 
分かった方は↓よりコメントしてみてください
 

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それではまた来週!
 
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