Yoshiです。
今や、4000人を超えるバーチャルユーチューバーが存在することを
あなたはご存知でしょうか。

2018年7月10日時点で、バーチャルYouTuberは4000人がおり、
登録者数の合計は1270万人、動画再生回数は7億2000万回に上っている。
(Wikipediaより抜粋)

この数字だけ見ても、「おお、すごいんだな」というのは
何となく伝わるのではないかと思います。

そんな中、このVTuberブームに乗っかって
あるプロジェクトが動いていました。

その名も「VTuber100体プロジェクト」

今回は、この壮大なプロジェクトについて触れていきます。

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仕掛けたのは"株式会社ZIG"

このプロジェクトの仕掛け人は、"株式会社ZIG"なる、
SNSマーケティングのソリューションを提供する会社です。

ZIGは、2018年の6月20日にこのプロジェクトを発足。
その意図は、同社のかかげているビジョンに見え隠れしているように思えます。

「リアルとバーチャルを融合して、新世界を創造する」ことが当社のビジョンです。
インターネットにコミュニティを形成し、新たな価値を創出します。
(会社HPより抜粋)

リアルとバーチャルの融合…その兆候は既に見られていますね。

そう、
「バーチャルユーチューバー」こそ、
リアル×バーチャルそのものです。

この勢いに乗って、ZIGは

「2019年9月までに、ZIGオリジナルのバーチャルユーチューバー
100名のデビュー・プロデュースを行う」

と公言しています。

そして、実際に何名かのVTuberを既に誕生させているのです。

7月7日に「1人目」がデビュー

発足から約2週間と少し経って、ZIGは記念すべき1人目をデビューさせました。

今注目を浴び活躍しているVTuberのほとんどが女性キャラということもあるのでしょう、
1人目は女性キャラである「天野ヒカリ」で発進したようです。

その後も順調に2人目、3人目…と女性キャラが続きますが、
5人目のキャラはなんと男性キャラを入れてきました。

初配信されたのはつい最近の8月9日。
男性キャラの先陣を切ったのは「タシギアトリ」というキャラでした。

女性キャラの需要が目に見えて高まっている中、
しっかりと男性キャラをぶっこんでくるあたり、
伊達や酔狂でやっていない本気な感じの印象を受けます。

現在8/100人。オーディションも実施、運営スタッフも募集

順調に後続のキャラがデビューを遂げ、
2018年8月16日現在では8名のVTuberがZIGから発信されています。

そして、今月5日には新宿でオーディションを開催したのだそう。
会社HPでは運営スタッフの募集もかけており、段々と体制を整えているようです。


(イベントは終了しています)

確かに100名ともなると大所帯ですもんね。

100人達成までのペースは…?

既に9人目のデビューを目前としているこのプロジェクト。

発足から約2ヶ月で9人。公言していた翌年9月まで、残すところ13ヶ月。
このままのペースで行くと少し手が届きません。

仮に、ZIGがマニフェスト通りにプロジェクトを完遂するのであれば、
今後の活動が更に熱くなっていく、という予想ができます。

大手企業も参入を始めた「VTuber」という土俵で、
どんな展開を見せてくれるのか非常に楽しみなプロジェクトです。

まとめ

全体的に敷居が上がり始めているVTuber業界ですが、
それだけ注目を浴びているコンテンツ、ということでもあります。

注目を集めれば需要が生まれ、需要が高まれば
そこに何かしらのチャンスが生まれます。

それは決して私達と無関係ではなく、むしろ新たなチャンスが
到来しているということでもあると思うのです。

業界を賑わし始めているZIGの「100体プロジェクト」。
今後どんな動きをするか、業界にどんな影響を与えるのか、
引き続き見ていきたいと思います。

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