【悲報】驚くほど稼げない!?再燃している「アービトラージ」が副業になり得るのか検証してみた

Yoshiです。

 

私の周りでも副業を始めたり、既にそれを使って収益を得る人が
ちらほらと出始めてきた昨今。

 

そんな中、「アービトラージ」という手法で
収益が上がった、という話を聞きました。

 

アービトラージとは、日本語にすると「裁定取引」。
平たく言うと、「価格差を使った取引で、利ざやを得る手法」です。

 

そしてこの手法、びっくりするほど稼げない。
…という話もよく聞くので、実際の所どうなのか検証してみました。

 

結論から言うと、

 

「瞬発的には稼げない」
「長期目線での利益はなかなかの破壊力」

 

ということがわかりました。

 

あまり聞き慣れない方も多いであろう「アービトラージ」。
その中身の話と、検証の背景をできるだけわかりやすく
綴っていきたいと思います。

 

1.アービトラージとは

1-1.結構前からある手法

そもそも、アービトラージとは何なのか。

アービトラージというのは前述したとおり
「裁定取引」、価格差を使って利益を得る方法です。

ここで言う価格差とは、「通貨」の価格差です。

手法自体は古くからあるもので、
投資家の方たちからすれば馴染みのあるワードでしょう。

…そう。「投資」の手法なのです。

早速キケンなニオイがしてきますね。

 

1-2.実はかなり手堅い

しかし、キケンとは言ったものの、蓋を開けてみると
かなり手堅い手法であることがわかりました。

 

通常、投資といえばギャンブルの側面が強い印象がありますが、
アービトラージはその点のリスクを軽減している手法です。

例えるならば「転売」が近いでしょうか。

 

あなたが物で商売をして利益を得ると仮定して、
イメージしてみてください。

まず物を仕入れますね。

頻繁に売り買いがされている物をあなたは選ぶでしょう。
そして、できるだけ安く仕入れたいと思うはずです。

仕入れることが出来たら、あとは利益が出て、
且つ妥当な価格で売ればいいだけです。

既に流通が起きている商品のため、価格さえ間違えなければ
「仕入れたのに売れなかった」ということにはなりづらいでしょう。

 

100円で仕入れて、120円で売れれば20円の利益。
100個売れれば、20,000円の利益です。

 

以上の通り、非常に手堅いのが「転売」という手法ですよね。
これと同じようなことを、投資的に行うのがアービトラージです。

 

なんだ、結構安全じゃん。と思うかもしれませんが、
「びっくりするほど稼げない」と言われる原因は
この手堅さが招いています。

 

1-3.手堅い反面…

これは転売にも言えることですが、手堅い半面
一度に得られる利益は少なめです。

 

もっと言うと、転売であれば扱うものを高価にすることで
その点を調整することが出来ますが、アービトラージだとそうは行きません。

 

取り扱うのは日本円や米ドル、最近だと仮想通貨です。
前者に至っては代用品はありませんし、価値は世界情勢に左右されます。

 

絶えず需要と流通はあるものの、
価値の決定は私達の手の及ばない所で起きるとなると、
やはり少しギャンブル性を感じてしまいます。

 

1-4.じゃあ稼げたって言うのは嘘?

聞いてた話と違うじゃん!!と思われるかもしれませんが、
何を隠そう私も思ったので、例の知人に聞いてみました。

 

「どうやって利益を上げたの?」

 

その問の答えは、しれっと前述しましたが、
「仮想通貨」を使ったアービトラージで上げた、とのことでした。

 

良くも悪くも話題を生んでいる仮想通貨。
もちろん、そういう話題にはビジネスチャンスがつきものです。

 

なので、実際に私も取り組んでみました。

 

今回は長くなってしまったので、この辺で。
次回、実際に取り組んで検証した結果を綴っていきたいと思います。

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