余ったポイントで上手に投資!ポイント投資というネットビジネスについて解説

Waveeです。
 
最近、巷でじわじわと流行りつつあるネットビジネスがあります。
 
それは、
 
ポイント投資」です。
 
 
この記事は以下の方々を対象としています。
 
・できるだけ低リスクで収入を上げたい会社員の方
・気軽にできるネットビジネスを探している方
・20代のうちから安定した投資を始めてみたい方
 
最近流行っているポイント投資という
ネットビジネスを徹底的に解説していきます。
 
この記事を読むことにより、
若い社会人のうちから、最低限のリスクで投資を始められ、
会社の給料とは別に副収入を上げることができます。
 
では、さっそく始めていきましょう。
 
 

ポイント投資とは?

そもそも、ポイント投資とは
 
「普段のお買い物で貯まったポイントを株式投資等に充てて、更にポイントを増やす」
 
という、最近流行りの投資法です。
 
このポイント投資の良いところは、
普段の買い物で貯まったポイントを利用するという点です。
 
自分の銀行口座から直接現金を出す、いかにも生々しい投資ではないので
精神的に安心できるところが主婦や学生さんに定評。
 
また、基本的に
貯まったポイントを預ける会社が資産運用(投資信託)してくれるので
専門的な投資知識も、特別作業も必要ありません。
なかなか副業に時間を割けない会社員の方には、ここが人気。
 
 

ポイント投資はどうやって始められる?

始め方は簡単。
 
これから紹介するポイント投資を行っている会社のHPより
無料で会員登録・口座開設を済ませるだけです。
 
 

おすすめのポイント投資会社

ポイント投資を導入している会社は様々あります。
 

NTTドコモ(dポイント)

普段の携帯や街でのお買い物で貯まる、dポイント。
 
従来であれば、貯まったポイントはせいぜいスマホ代の支払いに充てることくらいの使い道しかありませんでしたが
実はdポイントも、ポイント投資の対象です。
 
NTTドコモでは、貯まったdポイントを
アクティブコース・バランスコースという
2タイプに分けて投資に充てることができます。
 
アクティブコース
高いリターンを得たい方向け。ハイリスクハイリターン型。
 
バランスコース
安定した収益を上げたい方。ローリスクローリターン型。
 
ドコモのdポイント投資では、100ポイント単位で投資運用でき
また、1ポイント単位で自由に引き出すことも可能ですが
注意すべき点は、増やしたポイントはあくまでもAmazonギフト券などの物に交換ができるという点です。
 
つまり、現金には交換ができません。
 

セゾン(永久不滅ポイント)

セゾンカードを使用することで得られる、永久不滅ポイント。
大々的にCMをしていたのでご存知の方も多いと思います。
 
セゾンの投資先は、4つあります。
 

・日本株コース

東証株価指数に連動するコース
 

・アメリカ株コース

米国の主要500銘柄の株式を運用するコース
 

・アクティブコース

外国株式・外国債券を中心に年間15%程のハイリターンを目指すコース
 

・バランスコース

国内債券を中心に年間3%程の安定したリターンを目指すコース
 
セゾンの永久不滅ポイント投資では、100ポイント単位で投資運用できます。
また、1ポイント単位で自由に引き出すことも可能です。
 
そして、増やした永久不滅ポイントは、Amazonギフト券などに交換ができます。
また、NTTドコモと同様
増やしたポイントは現金化することは出来ません。
 
セゾンの場合、積み立てでポイント投資することも可能なので
貯まった永久不滅ポイントを自動的に投資に回し
自動的に総ポイントを増やすことも可能なのです。
 
忙しいサラリーマンにピッタリですね。
 
 
 

楽天(楽天ポイント)

会員数1,500万人を誇る、今一番有名なカード。楽天カード。
普段の買い物や楽天市場での買い物で使用されている方も多いのではないでしょうか。
 
他のクレジットカードと比較して、ポイントが貯まりやすいと言われる楽天ポイントは
ポイント投資の対象です。
 
前述のNTTドコモと、セゾンとの大きな差は
増やした楽天ポイントは現金化できる。
という点です。
 
一見、つぶしが効く現金化の方がメリットのように感じますが
お金でお金を増やす流れになるので、他投資と同様に課税対象となります。
詳しくは後述しますが、得られた利益に対して約20%の税金が課せられます。
 
楽天ポイント投資を始めるには
楽天証券の口座開設が必要になります。
 
 

ポイント投資での税金は?

ポイント投資で増えたポイント分は、利益になりますので
勿論、課税対象となります。
 
しかし、前述の通り
増やしたポイントを何に交換するか、で課税額が大きく変わってきます。
 
ここでは、ポイント運用タイプ、現金運用タイプの2パターンについて説明していきます。
 

①ポイント運用タイプ

増やしたポイントをポイントに戻して、Amazonギフト券などに交換する方法。
dポイント(NTTドコモ)、永久不滅ポイント(セゾン)が代表例です。
 
この場合での、投資により増えたポイントは税制上「一時所得」となります。
 
一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。
 この所得には、次のようなものがあります。
  1. (1) 懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます。)
  2. (2) 競馬や競輪の払戻金
  3. (4) 法人から贈与された金品(業務に関して受けるもの、継続的に受けるものは除きます。)
  4. (5) 遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等
(国税庁HPより引用)
 
 
一時所得の金額は、次のように算式します。
 
 総収入金額-収入を得るために支出した金額(注)-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額
 
例えば
このポイント投資により、10万分のdポイントを増やすことができたと仮定すると
(総収入額)=10万円
 
この10万円分のdポイントを得る為に、したことは投資信託ですので無し。
(支出した金額)=0円
 
(特別控除額)=10万円 となり
 
一時所得の金額は、
 (10万円)
ー(0円)
ー(10万円)
=0円 となり、課税対象とはなりません。
 
しかし、総収入額が50万円を超えるようになると課税対象となることになります。
 
その際は、課税対象になった一時所得額の2分の1の金額が、
給与所得などに上乗せされて総合課税の対象となり、確定申告が必要になります。
 
まぁ、50万円分のポイントを増やすって、そうそう無いと思われますが…。
 

②現金運用タイプ

続いて
ポイントを使って投資をして、得られたリターンを現金として受け取る方法。
 
楽天ポイントが代表例ですね。
 
こちらの方法になると、他投資(株式やFX)と同様に
得られた利益の20.315%が課税対象となり、確定申告が必要です。
 
会社員の方、
会社にバレずに副業をする時は要注意です。
 
この確定申告をし忘れると、税務署はアナタの会社の経理部に対して
余計に発生した税金の徴収を求めます。
 
この時、アナタが会社に隠れて副業で儲けたことがバレます…。
 
お気を付けください。
 
(参考記事)
 
 
 

ポイント投資のコツ

ポイント投資のコツは、簡単。
 
ポイントを増やすことに専念することです。
 
株式などに投資をして実際にポイントを増やしてくれるのは
ポイント投資を運営している会社です。
ココに関しては、プロに任せましょう。
 
アナタが行うべきことは、ただ一つ。
 
できるだけポイント還元の高い状態にすることです。
 
例えば、普通であれば、0.5%の還元率であるdポイントも
NTTドコモから出ているdカードというクレジットカードを発行・使用すると
1%という還元率にすることも可能です。
 
楽天の場合は、同時並行して複数の楽天サービスを利用することで
還元率を10%近くまで持っていくことも可能です。
 

まとめ

普段のお買い物で貯めたポイントを投資に充てられる、ポイント投資。
 
「現金で投資するのはちょっと怖い…」
 
という方にオススメの投資の一つです。
 
改めてまとめると
ポイント投資には、ポイント運用タイプと現金運用タイプの2種類存在し
税金が発生する場合があるということ。
 
会社にバレずにネットビジネスを始めたい、という方
十分にお気を付けください。
 
 
 
 
 

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