YouTubeでファンを増やそう!ライブ配信3つの方法を大公開

こんにちは!

Wavee運営事務局です。

 

今回は、最近YouTubeだけでなく様々な動画配信サービスで

特に注目を集めている

 

「ライブ配信(生配信)」

 

について、概要とその方法をお伝えします。

 

これから高速通信5Gの導入により

更に注目を集めること間違いなしの話題ですので

 

この記事を読めば、

・なぜ今、ライブ配信が注目を集めているのか

・今後のライブ配信がどのように扱われるか

・YouTubeにおけるライブ配信の3つの方法

 

が分かるようになります!

 

最後まで是非御覧ください。

 

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ライブ配信とは?

まず、そもそもライブ配信とはどういうことを指すのでしょうか?

 

私たちが普段YouTubeをはじめとする動画配信サービスにおいて

視聴している動画は、もちろん撮影した映像をアップロードしています。

 

この際、いくら撮影した映像をすぐにアップロードしたところで

どうしてもタイムラグ(時間差)が生まれてしまいます。

 

一方、ライブ配信では撮影しながら同時に映像をYouTubeでアップロードをしているようなイメージです。

これは、テレビの生放送と原理は同じです。

 

勿論、膨大な映像データ処理とライムラグが起きないような高速かつ安定した通信環境が必要になりますので、ライブ配信自体、4G回線が整い

スマホでも安定した通信環境が実現できてから流行が始まりました。

 

ライブ配信のメリット・デメリット

最近流行り始めたライブ配信。

 

そんなライブ配信の何が良いのでしょうか?

 

メリットは

ライブ配信のメリット
・視聴者の反応をリアルタイムで知ることができる

・視聴者との距離感が近くなり満足度/熱狂度が向上する

・編集作業が必要ない

・スーパーチャット(おひねり)による副収入獲得

 

デメリットは

ライブ配信デメリット
・タイムラグや断線が起きないような高速かつ安定した通信環境が必須

・予期せぬハプニングで放送事故になる可能性

・住所特定や個人情報流出の可能性

・スマホ/PC以外のカメラを使った配信方法が少し難しい

・(トークスキル/咄嗟の対応力が必要)

 

といったところでしょうか。

 

最大のメリットはやはり「距離感」ですね。

ファンから見ると、憧れの人と自分が今同じ時間を共有できている

という心理感により、ファンとしての熱狂度も上がり、満足度向上に繋がります。

 

しかし注意点もあります。

 

ライブでなければ、撮影中ハプニングが起こったところで

編集によりカットが出来ますが、

ライブ配信であれば、カメラに映ったもの全てが全世界に公開されます。

(よくテレビの生放送でも、放送事故が起こってますよね。)

 

ですので、

ライブ配信は簡単に見えて、実は様々な部分で気を使わないといけない方法でもあります。

 

今後のライブ配信需要

先ほども書いた通り、今は4G回線よりも

超高速で大容量データ処理、かつ安定した通信環境を実現できる「5G」が

日本でも導入されつつあります。

 

この5G回線のスピードは、現在の4G回線の約100倍。

 

120分の映画一本まるまるダウンロードするのに

4G回線なら、分かかっていたところを

5G回線なら、約2秒という驚異的な速度でダウンロードができるようになります。

 

これにより、ライブ配信が今ぐんぐんと価値を上げており、注目度も高まっています。

まずライブ配信には2つの種類がある

ライブ配信の方法は大きく2つあります。

 

①スマホ・PC内蔵カメラを使用する方法

 

一番簡単なのがスマホやPCの内蔵カメラを使ったライブ配信です。

気軽に配信ができるので、多くのYouTuberやインフルエンサーがこの方法で配信をしています。

 

しかし、内蔵カメラは大抵カメラとしての性能が良く出来ておりませんので

画質の面では、一眼レフカメラやビデオカメラには劣ります。

 

②一眼レフカメラ・ビデオカメラから配信する方法

こちらはライブ配信とはいえ、

・画質や映像クオリティにこだわりたい!

・テレビの生放送のような映像を配信したい!

 

という少し上級者方向けの配信方法です。

 

まず、絶対に必要なものが一つあります。

 

それは、「キャプチャボード」です。

 

これは、カメラで撮影した映像をPCに出力するためのアダプターのようなイメージです。

 

これが無いと、撮影した映像をPCを通してネット上に配信することが出来ません。

 

一番有名どころだと

IO-DATAの製品が多くの方に使用されている安心のキャプチャボードです。

 

 

ただのアダプターなのに、少し値が張るのが厄介です。

ですが、これはライブ配信をするには必須ですので

是非この機会に揃えておきましょう。

 

YouTubeにおけるライブ配信3つの方法

 

お待たせしました。

 

機材の準備は整いましたか?

 

それでは、早速YouTubeでのライブ配信の方法を3つお伝えします。

YouTube公式ヘルプページでも方法は公開していますが

少し難しく表現されているので、この記事ではライブ配信初心者の方でも一発で再現できるよう

できるだけ簡単に分かりやすく、項目を追って解説していきます。

 

YouTubeでライブ配信をする準備

まずは、ライブ配信が出来るようにYouTubeアカウントを設定し

YouTubeにライブ配信する「許可申請」をします。

 

※注意※

この申請がYouTubeに受理・許可されるまでに、最大で24時間ほどかかる可能性があります。

配信スケジュールには十分に余裕を持ってください。

 

エンコーダソフト「OBS」の設定

ライブ配信をする上で、欠かせないのがこのエンコーダの導入です。

 

実はYouTubeでライブ配信をするにあたり

私たちのPCとYouTubeの仲介をするエンコーダという存在が必要になります。

 

つまり、

 カメラで撮影した映像が

→PCに入って

→エンコーダソフトで変換されて

→YouTube上で動画として公開される

 

という流れ。

 

ライブ配信をする際は、このエンコーダ上で

公開や停止などの基本的操作をしなければいけません。

 

YouTubeはあくまでも、カメラからの映像を公開しているだけに過ぎないのです。

 

今は様々なエンコーダが存在していますが

YouTubeとして利用を推奨しているのが、OBSです。

 

こちらのOBS公式サイトからWindows/Mac用のソフトをダウンロード/インストールします。

 

https://obsproject.com/ja(OBS公式サイト)

 

勿論、ダウンロード及び使用料は完全無料です。

無料による機能制限もありません。

 

YouTubeライブ配信3つの方法

さて、機材・エンコーダ・アカウント設定が完了しましたか?

 

YouTubeチャンネルのライブ配信アカウントが有効になったら

ようやく配信の方法に進めます。

 

配信の方法は3つあります。

勿論どの方法でも、同じようにライブ配信ができますが

3つの方法があるところが、少し複雑化して敬遠されがちな部分ですので

ご自身に合った方法をお試しください。

 

①β版を使用しない方法

 

【流れ】

 

 YouTubeStudioへアクセス

→その他機能

→ライブイベント

→新しいライブイベント

→タイトル等詳細記入

 &限定公開

 &エンコーダ設定をカスタムにチェック

 &詳細設定からアーカイブ保存設定にチェック

→1回限りのストリームキーにチェック

 

(→任意で「動画再生ページを表示」→URLコピペ・告知)

 

(ライブ配信当日の作業)

 

→「ライブイベント」・「取り込み設定」から「ストリーム名」をOBSでのストリームキーにコピペ

→コピペ後にOBSで配信開始

→ストリームの状態がわかる

→エンコーダを開始をクリック後状態が良好になる

 

(OBSでの設定)

→外付けカメラにキャプチャボックスを噛ませてPCへ接続

→OBS上で「映像キャプチャデバイスの追加」を選択

→OBSミキサー上で配信音声の入力先設定

※配信映像のサイズ等の調整はマスト

 

 

(配信時刻になったら)

→YouTube管理画面上で「ストリーミングを開始」

→ライブ配信開始される(ルーターで遅延15秒程度発生)

 

(配信中→配信停止まで)

 YouTubeライブ管理画面上で「配信終了」をクリック

→自動的に配信ストップされる

→YouTube動画リスト(ライブ配信欄)に配信済みの動画が保存されている

 (このときURLは同じものになっている。)

→動画タイトル横の三つの点から動画DL可能

 (このときの動画プロパティは当然OBSでの配信出力設定と同等となる)

 

(終了手順)

 

【必須】アーカイブに残す方法(従来方式での配信設定時)

 Studio

→その他機能

→ライブイベント

→編集

→詳細設定

→ストリーミングが終了したら自動的にアーカイブを限定公開

 

②β版を使用する方法

 

(配信前)

YouTubeトップページの「投稿マーク」クリック

→「管理」タブ

→配信予定のイベントページ

→「ライブダッシュボード」

→「エンコーダ作成」

→ストリーム名をOBSにコピペ

→OBS上で入力カメラ等の設定・調整

→OBS上で配信開始すると自動的にYouTubeストリーム上でプレビュー画面表示

→配信時刻になったら手動で「配信開始」をクリック

 

(配信中作業)

配信中にハイライト動画を作成・アップロードできる。

(配信した映像を任意の場所で切り取って出力・アップが可能)

(独自の限定公開URLが自動作成され、ライブ配信タブではなくアップロード動画タブにアップされる=つまりDLしてアップするという工程を自動でやってくれてるってだけ)

 

タイムラグについて

YouTube上でのライブ配信設定にて

「通常の遅延」→最大25秒程度

「超低遅延」→最大7秒程度

 

(配信停止の方法)

→YouTube上で「配信終了」を選択

→何も設定してなかったけどアーカイブは残ってた

 

③「今すぐ配信」から配信する方法

 

 YouTubeStudioにアクセス

→その他機能

→今すぐライブ配信

→タイトル・配信日時等設定

→右下「共有」から配信動画URLを告知可能

 

→ストリームキーをOBSにコピペ

→「ストリームオプション」からアーカイブに残す設定!

→OBS側の設定

→配信時刻になったらOBS側から「配信開始」をクリック

(※実際に配信されるまでに30秒くらいラグが起きそう)

 

→配信終了時もOBSから「配信停止」

→自動的にYouTubeにアーカイブ動画が限定公開としてアップされる。

 

ライブ配信方法まとめ

 

この3つのライブ配信方法をまとめると、

 

どの配信方法でも…

・事前に配信用動画URLを作成することは可能
・配信後のURLは再視聴可能
・配信開始は手動操作(自動配信は不可)

ということです。

 

どの方法でも、事前に配信用動画URLの作成ができますので

事前にチャンネル登録者(フォロワー)への告知もできます。

 

まとめ

現在、注目を集めてきているライブ配信。

 

ですが、方法が分かりづらく断念した方もいらっしゃるかと思います。

 

今後の5G回線導入により、ライブ配信市場は更に過熱していくこと必至ですので

今のうちに方法を覚えてどんどんライブ配信し、アナタのファンを倍増させましょう!

 

・ライブ配信やってみたいけど不安…

・OBSの使い方が分からない…

・直接会って操作を教えてほしい…

 

という方については、期間限定でLINEにて相談を承っています。

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